Needlestick injuries among nursing staff: Association with shift-level staffing
- 出典
- Am J Infect Control, 39(6): 477-482, 2011
- キーワード
- 針刺し、切創、経験、多忙、リスク、発生率
この論文では、シフト勤務における看護職員配置、仕事量、患者重症度と、看護職員の針刺し事故との関係について分析している。発生した針刺し事故のうち78%は汚染された針によるものであり、部署間で発生率に違いはなかった。針刺し事故の発生には、看護師や経験豊富な職員の割合の低さや、一患者あたりに充てられるケア時間の短さが関係していた。

