ハンドケア剤 

プライムバリアローション 300mLポンプ付

化粧品

  • 原液
  • 乳液状/弱酸性
  • 無香料
  • 保湿と保護、ダブルの作用で手肌を守ります。

  • さらっとした使用感で、作業性を損ないません。

  • 肌荒れ防止成分、保護成分の皮膜形成作用を補強するエモリエント成分を配合。

  • 手指消毒剤や各種手袋の性能に影響を与えません。

プライムバリアローション 300mLポンプ付

商品コード
52108
規格
300mLポンプ付
入数
20
JANコード
4987696521087
単品サイズ(mm)
70×70×168
外装サイズ(mm)
354×279×185

吐出量:約0.4mL/回

ダウンロード

ラインアップ

製品詳細

特徴

使用頻度(目安)

皮ふ刺激性テスト(パッチテスト)済み(すべての方に皮ふ刺激が発生しないということではありません)

 

使用方法

適量(1プッシュ=約0.4mL)を手にとり、皮ふにすり込んでください。

保湿効果

プライムバリアローションは4時間後、蒸留水と比較して角層水分保持能の変化率が約40%増加しました。

プライムバリアローションを被験者の皮ふに塗布し、4時間後の角層水分保持能を評価しました。試験部位に蒸留水を滴下し、水負荷させました。ペーパータオルでふきとってから30秒、60秒、90秒および120秒後の静電容量を測定しました。その後、プライムバリアローション(対照:蒸留水)を塗布し、4時間後、同様の方法で静電容量を測定しました。

角層水分保持能の変化率(算出式)

■角層水分保持能(%)=A/B×100

 A:水負荷から30秒、60秒、90秒および120秒後の静電容量の平均

 B:水負荷直後(0秒後)の静電容量

■角層水分保持能の変化率(%)=D/C×100

 C:塗布前の角層水分保持能

 D:塗布4時間後の角層水分保持能

保護効果

プライムバリアローションの実使用における手荒れ防止効果をTEWL(経皮水分蒸散量)および角層細胞剥離量にて評価しました。約20人の被験者を、下記に分けて2週間ずつクロスオーバー試験を行いました。

未使用群

石けん手洗い→サニサーラW※で10回消毒を1セットとし、午前と午後に1セットずつ実施

使用群

石けん手洗い→プライムバリアローション塗布→15分後、サニサーラW※で10回消毒を1セットとし、午前と午後に1セットずつ実施

※76.9~81.4%エタノールを有効成分とする、当社速乾性手指消毒剤

 

1.TEWL(経皮水分蒸散量)

図 試験前後のTEWL(mean±SD,n=10)

プライムバリアローション未使用群と使用群における、試験前後のTEWLを評価しました。

TEWLは角層バリア機能の指標となります。TEWLが高いほど皮ふの水分が蒸散しやすい状態であり、角層バリア機能が弱くなっている状態を示します。

プライムバリアローション未使用群では試験後にTEWLが上昇する傾向が見られましたが、使用群では試験後のTEWLは低下しました。

 

2.角層細胞剥離量

図 試験前後の角層細胞変化(被験者Aの皮ふ)

プライムバリアローション未使用群と使用群における、試験前後の皮ふの角層細胞剝離量を評価しました。角層細胞剝離量は、角質チェッカーを用いて採取した角層細胞を染色し、染色面積から判断しました。

染色面積(青い部分)が多いほど角層細胞が剥離している状態を示します。

プライムバリアローション使用群では角層細胞の剥離状態が改善されていることが分かりました。

お問い合わせ・ご購入

  • 製品に関するお問い合わせ・お見積り

    お問い合わせ

  • 個人のお客様

    HygieneShop
  • 法人のお客様

    SARAYAビジネス