8月30日は針刺し予防の日

8月30日は針刺し予防の日
自己注射針の安全な廃棄を広げよう!
針捨てBOX0.2L使用もにいたー募集中

8月30日は、(8=はり3=さし 0=ゼロ)にちなんだ、職業感染制御研究会が定める「針刺し予防の日」です。

サラヤでは、医療・介護の現場で働く皆さまの安全を守るため、針刺し切創の防止および安全な針廃棄習慣の普及に取り組んでいます。

「針刺し予防の日」に合わせ、針捨てBOXのモニターキャンペーンを開催します。
ぜひこの機会に、ご施設での教育や患者様への啓発にお役立てください。

①2025年針刺し予防の日キャンペーンアンケート結果
②自己注射針の安全な廃棄を広げよう!針捨てBOX 0.2L使用モニター募集
③針刺し切創予防!ポスターダウンロード

2025年「針刺し予防の日」キャンペーンアンケート結果

サラヤでは、2025年の「針刺し予防の日」キャンペーンにおいて、医療・福祉関係者向け情報サイト利用者(医療・福祉関係者)およびサラヤ公式通販利用者(医療・福祉関係者および一般の方)を対象に、針捨て専用容器に関する意識調査を実施しました。

調査結果をご覧いただき、ご施設での安全意識向上にお役立ていただけますと幸いです。

医療・介護現場における針刺し切創が社会問題になっている認識は高いものの、約4分の1の方には自己注射時に専用の針廃棄容器が必要であることは認識されていない。

①医療・介護現場において、針刺し切創(注射針やメスなど鋭利物によるけが)が深刻な社会問題となっていることをご存じですか?

  1. はい
  2. いいえ(初めて知った)
92% 8%

②針刺し切創を防ぐため、自己注射を行う患者さんに専用の針廃棄容器の使用が求められていることをご存じですか?

  1. はい
  2. いいえ(初めて知った)
76 24%

自己注射時に針を専用容器に廃棄していない人は61%。第三者(医療従事者、介護者、家族など)の針刺し切創リスクが高い。

③ご自身(または勤務先の医療機関)では、自己注射を行う患者さんが、使用済みの針を専用容器に廃棄していますか?

  1. はい、常に使用している
  2. 一部の患者が使用している
  3. 使用していない
  4. わからない
39% 19% 31% 11% 61%

(n=348)

ご協力いただいた皆さま、
貴重なご意見をありがとうございました。

自己注射針の安全な廃棄方法を整える!針捨てBOX 0.2L使用モニター募集

針捨てBOX 0.2L使用モニターキャンペーン

自己注射を行う患者様へ「サラヤ針捨てBOX 0.2L」を配布いただける医療機関および福祉施設を対象に、モニターキャンペーンを実施いたします。
アンケートにご回答のうえご応募いただいたご施設の中から、抽選で50施設をモニター施設として選出いたします
皆さまのご参加お待ちしております。

モニター内容

  • 自己注射を行う患者様・利用者様への針捨てBOXの配布

  • 患者様・利用者様への使用方法の説明(リーフレットを配布)

  • モニター期間終了後のご施設様向けおよび患者様向けアンケートへのご協力

ご提供内容

  • サラヤ針捨てBOX 0.2L

  • 使用説明資料(リーフレット)

  • 啓発ポスターや卓上ポップなどの掲示物

  • モニター後アンケート回答用紙

応募締め切り

2026年9月30日(水)23:59まで

ご応募の際は、専用フォームの注意事項を必ずご確認ください。
※個人情報の取り扱いはサラヤ株式会社の「個人情報保護方針」に従います。

想定を上回るご応募をいただいた場合は、追加でご案内する場合がございます。
当選発表は厳正なる抽選の上、プレゼントの発送をもってかえさせていただきます。

針刺し切創予防!ポスターダウンロード

下記のページよりダウンロードいただき、ご施設内での教育や啓発にお役立てください。