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国内

洗浄評価判定ガイドライン(2012年)

一般社団法人日本医療機器学会 滅菌技士認定委員会.

洗浄評価判定の指針を調査・作成するための検討WG.洗浄評価判定ガイドライン(2012年).

https://www.jsmi.gr.jp/pdf/guideline201208.pdf

日本医療機器学会 滅菌技士認定委員会(委員長:小林 寬伊)内の「洗浄評価判定の指針を調査・作成するための検討WG」より発表された、洗浄評価判定ガイドラインです。洗浄の重要性について触れられており、用手(浸漬)洗浄や超音波洗浄、ウォッシャーディスインフェクター(以下、WD)による洗浄の特徴や洗浄評価判定の種類や特徴が掲載されています。
洗浄評価判定方法には、器械に付着した指標物質を確認する直接判定法とWDの作動状態を確認する間接判定法があり、それぞれの方法の実施頻度についても触れられています。なお、鋼製小物の洗浄後残留蛋白質量の許容値は200μg/器械、目標値100μg/器械に決定されています。