国内
透析施設における標準的な透析操作と感染予防に関するガイドライン(六訂版)(2023年)
日本透析医会 「透析施設における標準的な透析操作と感染予防に関するガイドライン」改訂に向けたワーキンググループ
協力. 日本透析医会, 日本透析医学会, 日本腎臓学会, 日本臨床工学技士会, 日本腎不全看護学会, 日本環境感染学会.
http://www.touseki-ikai.or.jp/htm/05_publish/doc_m_and_g/20231231_infection_control_guideline.pdf
本ガイドラインは、平成11年に透析施設において劇症肝炎が多発し患者が死亡したことから、透析施設での院内感染防止のためのマニュアルとして初版が作成されました。
四訂版からは、各施設の患者背景の違いや施設の要求される診療内容の違いに応じて役立てられるように、「マニュアル」から各記述のエビデンスレベルと推奨度が示された「ガイドライン」に変更されています。六訂版では、新型コロナウイルスの情報が追加された他、梅毒と帯状疱疹についての項目や超音波プローブの管理などの内容が加わりました。

