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HIV感染透析患者医療ガイド〔改訂版〕2019(2019年)

編集:HIV感染患者透析医療ガイド改訂版策定グループ

発行:厚労省エイズ対策政策研究事業 HIV感染症の医療体制の整備に関する研究班 分担研究「HIV 感染患者における透析医療の推進」

https://www.touseki-ikai.or.jp/htm/05_publish/doc_m_and_g/20190301_hiv_guide.pdf

2010年に日本透析医会および日本透析医学会より発表された「HIV感染患者透析医療ガイドライン」をもとに HIV 感染患者透析医療のより実用的な指針として2019年に発行された改訂版です。本ガイドでは、HIV感染透析患者の現状やHIV感染患者に対する透析方法と受け入れ時に考慮すべきこと、HIV曝露後予防内服(PEP)等が記載され、各透析施設がHIV患者を受け入れるにあたって参考となる内容がまとめられています。HIV感染患者受け入れ時に考慮すべきこととしては、感染防御の基本や医療器具の洗浄・消毒、環境整備、感染性廃棄物の処理等が詳述されています。また、付録として、実用的でわかりやすい内容が盛り込まれた、HIV感染患者受け入れに関する19のQ&Aが掲載されています。