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手肌うるおいプログラム

ハンドケアで感染対策を(4分14秒)
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サラヤの手荒れ対策プログラムでは、それぞれの手荒れの程度に適した製品の使用を提案します。

つまり、

  • 高度の手荒れ→低刺激性の手袋
  • 中程度の手あれ→バリアローション
  • 低度以下の手荒れ→保湿ローション

を、使用する考え方です。

手肌うるおいプログラムHAND CARE PROGRAMの概要を図1に示します。

図1

医療・福祉などの現場では、手洗いや消毒など、比較的、外部刺激にさらされやすい環境であるため、外部刺激から手肌を守ることを中心に考えました。

この考え方のベースとなるものを図2に示します。

図2
  • 高度の手荒れは角質バリア機能がほとんど失われているため、完全にバリアできる低刺激性の手袋を使用して、外的刺激から手肌を守ります。手袋の手荒れ改善効果については実証されており、水仕事時の着用が提唱されています。
  • 中程度の手荒れは、ある程度の角質バリア機能が維持されていますので、バリアローションのような皮膜形成能を有するものを使用することにより、バリア機能を補完し、刺激から手肌を守ります。バリアローションについては比較的作業に影響しない手肌保護効果の高い「バリアAローション」の使用を提唱します。
    →「バリアAローション」の製品情報はこちら
  • 低度以下の手荒れは、保湿ローションを使用することによって、手肌の状態を維持し、刺激に対する手肌本来のバリア機能を高めます。保湿ローションについては、べとつかず水分保持効果の高い「プライムローション、プライムローション無香タイプの使用を提唱します。
    →「プライムローション」の製品情報はこちら
    →「プライムローション無香タイプ」の製品情報はこちら

以上のように、低刺激性の手袋、バリアローション、保湿ローションの特性を生かして、程度に応じた使い分けをすることにより、より手荒れの改善を期待することができます。

医療・福祉現場のハンドケアに

医療従事者の70%以上が、いわゆる「手荒れ」に悩んでいることが報告されています。

医療現場における手荒れの問題は、個人レベルに止まりません。荒れた手は、

  • 皮膚常在菌の増加、
  • 病原菌の獲得・定着、
  • 乾燥した皮膚より、菌の付着した落屑の飛散

などを招き、病院全体の感染対策にも影響を及ぼします。

このようなことから、ハンドケアは、感染予防の手洗い・手指消毒の一環システム的に取り組む必要があります。

そこで当社では、手洗い頻度が高く、手肌が脱脂などのストレスにさらされがちな医療従事者のハンドケアのために、手荒れの程度別に対処する手肌うるおいプログラムHAND CARE PROGRAMを提案します。毎日のハンドケアに、

水分保持を意識する方には「プライムローションプライムローション無香タイプ
少し手荒れが気になる方には「バリアAローション

医療・福祉の現場の手荒れ対策に、是非お役立てください。

1.医療従事者の70%以上が手荒れを訴えています。

2.皮膚の乾燥は、「手荒れ」を招きます。

手洗い・手指消毒を頻繁におこなうと、皮脂やNMF(Natural Moisturizing Factor:アミノ酸などの水溶性天然保湿成分)が流出し、また角層タンパクが変性することによって、皮膚の水分保持機能が低下し、皮膚の乾燥を招くことになります。

ハンドケアはこの皮膚の水分保持能の低下(皮膚の乾燥)を補って手荒れを防ぐ重要な手段です。

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