サラヤ株式会社の医療従事者向けサイト「Medical SARAYA」です。
サラヤの手荒れ対策プログラムでは、それぞれの手荒れの程度に適した製品の使用を提案します。
つまり、
を、使用する考え方です。
手肌うるおいプログラムHAND CARE PROGRAMの概要を図1に示します。
医療・福祉などの現場では、手洗いや消毒など、比較的、外部刺激にさらされやすい環境であるため、外部刺激から手肌を守ることを中心に考えました。
この考え方のベースとなるものを図2に示します。
以上のように、低刺激性の手袋、バリアローション、保湿ローションの特性を生かして、程度に応じた使い分けをすることにより、より手荒れの改善を期待することができます。
医療従事者の70%以上が、いわゆる「手荒れ」に悩んでいることが報告されています。
医療現場における手荒れの問題は、個人レベルに止まりません。荒れた手は、
などを招き、病院全体の感染対策にも影響を及ぼします。
このようなことから、ハンドケアは、感染予防の手洗い・手指消毒の一環システム的に取り組む必要があります。
そこで当社では、手洗い頻度が高く、手肌が脱脂などのストレスにさらされがちな医療従事者のハンドケアのために、手荒れの程度別に対処する手肌うるおいプログラムHAND CARE PROGRAMを提案します。毎日のハンドケアに、
水分保持を意識する方には「プライムローション、プライムローション無香タイプ」
少し手荒れが気になる方には「バリアAローション」を
医療・福祉の現場の手荒れ対策に、是非お役立てください。
手洗い・手指消毒を頻繁におこなうと、皮脂やNMF(Natural Moisturizing Factor:アミノ酸などの水溶性天然保湿成分)が流出し、また角層タンパクが変性することによって、皮膚の水分保持機能が低下し、皮膚の乾燥を招くことになります。
ハンドケアはこの皮膚の水分保持能の低下(皮膚の乾燥)を補って手荒れを防ぐ重要な手段です。
