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専門家に聞く!感染対策AtoZ

感染症を理解する上で重要な微生物や検査について、第一線でご活躍されている先生方に解説していただきます。
日ごろの学習や困ったときの手引きとして是非ご活用ください。

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第6回:平成23年6月17日 厚生労働省通知「医療機関等における院内感染対策について」:改正内容とその背景

東京医療保健大学大学院 感染制御学 教授 大久保 憲

平成17年に厚生労働省医政局指導課長から出された通知「医療施設における院内感染の防止について」が改正されました。今回の通知は、院内感染対策を実施する上で参考資料として有益な資料ですので、この通知をいかに有効に活用するか、医療機関が主体的に判断することが求められます。...続きを読む

第5回:感染対策で臨床検査技師に求められること

検査部は感染症などの疾患の情報、検査の結果が一番最初にわかる場所です。それはつまり、そこが遅延すればすべてのチーム医療が遅れる...続きを読む

第4回:インフルエンザ

2008年以前の、いわゆる通常の季節性インフルエンザは、11月頃から報告数が増え始め、1月、2月にピークを迎えて3月頃終息し、その後B型の...続きを読む

第3回:多剤耐性緑膿菌(MDRP)

緑膿菌は、自然界、特にトイレや流し場といった湿った環境に高率に存在する細菌です。例えばコンタクトレンズの保存液を培養すると検出されることが...続きを読む

第2回:NDM-1産生菌の今後の動向

NDM-1とは、ニューデリー・メタロ-β-ラクタマーゼ1(New Delhi metallo-β-lactamase 1)と呼ばれる酵素のこと。この酵素の働きに...続きを読む

第1回:アシネトバクター感染症について

多剤耐性アシネトバクターの具体的な定義ですが、実はまだ決まっていません。現時点では、多剤耐性緑膿菌(以下、MDRP)と同様に...続きを読む

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