サーベイランス導入支援の流れ
(1)申し込み
申し込みにあたり、病院基本情報・主要デバイス(医療器具)の使用頻度・手術に関する情報・キーパーソン(サーベイランス担当者)に関する情報、等を記入した調査表を提出していただきます。
(2)専門家委員会で貴施設に最適なサーベイランス導入支援方法を検討
(3)HAICS専門家による施設訪問・打ち合わせ
HAICSでは感染管理認定看護師(ICN)を中心とした専門家を貴施設へ派遣します。
- 主要デバイスの使用頻度等、調査票の内容確認
- サーベイランスを実践する上での院内体制の確認
- キーパーソンの確認と面談
- その他サーベイランスを開始するにあたって必要事項のご相談
(4)サーベイランスに関する説明会・研修会開催
- サーベイランス総論
- データ収集項目・判定基準・データ収集の方法
- データの解析方法、等
(5)データ収集開始
基本フォーマットによりデータ収集を開始していただきます。
(6)1ヶ月後フォローアップ
おもに、データ収集と感染判定に関する支援をします。
(7)3ヶ月後フォローアップ
(8)継続支援(通常、導入後2年間)
- 安心してサーベイランスを継続していただくために、随時メールや電話による 相談をお受けします。
- HAICSの担当ICNが貴施設を定期的に訪問し、サーベイランス実施状況を確認し、必要な支援をします。
- 万一のアウトブレーク発生時には支援機関を紹介します。
- その他、サーベイランスの継続ならびに活用に関する支援をします。