HOME > 感染対策コミュニケーションの場 > 頑張る医療従事者の輪

感染対策コミュニケーションの場

iryo

この人からあの人へ、感染対策に関するコメントをいただきながら、リレーメッセージで感染対策に従事される皆さんの輪を広げるお手伝いを目指すページです。

No.025

お名前:
濱野 飛鳥さん
ご施設名:
医療法人 富田浜病院
職種:
感染管理認定看護師
 
私は、感染管理と同時に手術室・外来の管理者を兼務しています。なかなか感染に関する活動時間が確保できないのが現状ですが、感染管理に関するファシリテーターとしてICTメンバーやリンクスタッフと共に感染が起こりにくい環境つくりを目指していきたいと思っています。

濱野 飛鳥さんからのご紹介、
次はNo.026 社会医療法人 畿内会 岡波総合病院 松島 由実さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
私が認定看護師を目指そう!ときっかけになった人です。感染に関する知識や技術はもちろんですが、周囲の人への気遣いや遊びにも力を抜かない所が素敵っ。「こんな風になりたい!」とお手本にしている先輩のひとりです。

No.024

お名前:
今本 紀生さん
ご施設名:
JA広島総合病院
職種:
感染管理認定看護師
 
『雪に耐えて梅花(ばいか)麗(うるわ)し』広島カープに復帰した黒田投手の座右の銘です。苦難や試練を耐えて乗り越えれば、大きく見事な成長が待っているという例えです。きっと感染管理に携わる方々は、この名言のようにストイックに自己研鑽し、活動を重ねて居られますよね?ただ、自分のモットー(座右の銘でも何でもありませんが)は『何とかなるよ(ゆっくりでも前進していれば、いつか結果は付いてくる)』です。
周囲の目には緊張感のない、のんびりした活動に映るかもしれませんが、仲間やスタッフに過剰なストレスを与えず『仲良く』仕事をしていくには「これでも良いか」と、勝手に悟りを開いている今日この頃です。

今本 紀生さんからのご紹介、
次はNo.025 医療法人 富田浜病院 濱野 飛鳥さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
神戸研修センターで一緒に学んで以来、いつも満面の笑顔で「がんばってる~」って声を掛けてくれる仲間です。ちょっと嫉妬するくらい、仕事と家庭(夫婦、子育て)の充実感が漂っている素敵なお姉さんです。

No.023

お名前:
村田 織江さん
ご施設名:
マツダ株式会社 マツダ病院
職種:
感染管理認定看護師
 
私が感染対策を推進する上でのモットーは『仲間づくり』です。ICTメンバーはもとより、一致団結し底力を発揮してくれるリンクナースの存在は、私の活力の根源となっています。『たかが手指衛生、されど手指衛生』をテーマとして取り組む活動では、リンクナースの斬新なアイディアで、手指消毒剤の使用量が少ないといわれる医師に対して成果を上げると共に、5年前と比較して病院全体の使用量は約6倍となり、MRSA新規発生の低下に繋がりました。「させられる」から「したくなる」感染対策へ、これからも仲間と力を合わせて奮闘していきます。

村田 織江さんからのご紹介、
次はNo.024 JA広島総合病院 今本 紀生さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
認定看護師教育課程の実習時の指導者、そして広島CNIC会の先輩として、いつも困ったり悩んだりした時に的確なアドバイスをくださる頼れるICNです。直観力と洞察力に長けておられ、それを強みに活動される姿を尊敬します。

No.022

お名前:
末永 健二さん
ご施設名:
福岡県済生会福岡総合病院
職種:
感染管理認定看護師
 
専従のICNとして間もなく5年目を迎えようとしていますが、今でも毎日一喜一憂し、心が鍛えられています。入室前後の手指消毒を行う清掃員、入室前に確実に接触感染予防策を講じるセラピストを見て喜び、かたや顎マスクで業務しているスタッフからの『私、インフルエンザに毎年罹患している気がします。何故ですか?』との珍質問に心を痛める事もあります。
当たり前の予防策をそろそろ本気で行う体制づくりを今一度根付かせていく事に、今後も全力を注いでいけたらと思います。

末永 健二さんからのご紹介、
次はNo.023マツダ株式会社 マツダ病院 村田 織江さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
認定看護師教育課程の同期で活発な意見と発想、まわりのヒトを引っ張る統率力は感服致します。今でも尊敬する同期&先輩の1人です。

No.021

お名前:
小田原 美樹さん
ご施設名:
独立行政法人国立病院機構九州医療センター
職種:
感染管理認定看護師
 
感染管理活動を行う中でリンクスタッフが活躍できる環境を調整することが私の役割だと考えています。リンクスタッフは患者さんや仲間の安全を守るために、現場のスタッフを巻き込みながら役割モデルとして活動し成果を残してくれています。リンクスタッフと共に力を入れている手指消毒薬の使用量は5年前と比べて3倍に増え、今は「患者さんに優しく安全なオムツ交換手技」を目指して、看護手順の作成中です。専従ICNとして孤独を感じる時もありましたが、視野を広げてみるとたくさんの仲間に支えられながら日々の活動ができているなと実感しています。

小田原 美樹さんからのご紹介、
次はNo.022済生会福岡総合病院 末永 健二さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
同じ福岡市内にある病院のICNさんで、日頃の感染対策で困った時に相談に乗ってくれる頼りになる存在です。前向きに活動されている姿にいつも刺激を受けています。

No.020

お名前:
橋本 丈代さん
ご施設名:
福岡大学病院
職種:
感染管理認定看護師
 
私のライフワークの1つにホットヨガがあります。毎週、日曜日の朝に体を伸ばし、汗をかくことで1週間の疲れとストレスを出し切って、次なる活力につなげています。そんなホットヨガと感染対策の共通点は"デトックス"ということに尽きると思っています。患者さんや患者さんを取り巻く環境から、微生物の量を減らし、感染の機会を減らすこと、日々そのことを意識しながら効果的に感染対策を実践したいと思っています。

橋本 丈代さんからのご紹介、
次はNo.021独立行政法人 国立病院機構 九州医療センター 小田原 美樹さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
福岡市西部地域の感染対策ネットワークで共にネットワークの活動を支えている仲間です。外見は、線が細く折れそうな印象ですが、芯は強く職場での信頼も厚い方です。

No.019

お名前:
美島 路恵さん
ご施設名:
東京慈恵会医科大学附属病院
職種:
感染管理認定看護師
 
ICNになって10年が経ちます。あっという間の10年でしたが、本当にいろんな楽しいこと、辛いことを経験することが出来ました。この10年で手指衛生使用量が5.5倍!になったことが一番の取り組みの成果かな、と感じています。今後も辛くても、イライラしても、笑顔を忘れないように心掛けて、後輩ICNと現場のスタッフと一緒に当院ICTの目標"ターゲットZERO"を達成すべく邁進していきます!

美島 路恵さんからのご紹介、
次はNo.020福岡大学病院 橋本 丈代さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
私立医科大学病院感染対策協議会でお仕事を一緒にさせて頂いています。いつも的確なアドバイスなどで助けて頂いている尊敬するICNの一人です。今後ともよろしくお願いします。

No.018

お名前:
中村 貴枝子さん
ご施設名:
杏林大学医学部付属病院
職種:
感染管理認定看護師
 
専従になった当初、今から思うと空回りしていました。そんな時上司より「みんなに知ってもらうことから始めて、初年度は自分のやりたいと思ったことの5%できたら良しと考えたら」と声をかけていただきました。その言葉に助けられた気がします。10年が経過し、多くのことに取り組むことができました。うまくいかないと落ち込んでも、粘り強く思い続けるとチャンスはやってくるものですね。そして今は感染管理認定看護師を目指すスタッフが続いてくれていることがなによりの励みとなっています。

中村 貴枝子さんからのご紹介、
次はNo.019東京慈恵会医科大学附属病院 美島 路恵さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
お姿だけでなく、信念をもって感染対策に取り組む姿勢も「美」しい美島さんとは一緒にお仕事をする機会も多く、いつもパワーをいただいています。

No.017

お名前:
黒須 一見さん
ご施設名:
公益財団法人東京都保健医療公社 荏原病院
職種:
感染管理認定看護師
 
最近感動した出来事として、消化器外科のSSI感染率が全国レベルよりも低くなったことが、良い意味で驚いています。SSIサーベイランスに取り組んで約10年が経過し、最初の数年は涙の毎日でしたが、いろいろな人を巻き込み、時間をかけ、ようやくここまで来たというのが実感です。感染管理の業務は何事も辛抱強く、時とタイミングを待つことも重要だと感じます。
今、つらいと感じている方も、あとになって笑える日がくると信じて頑張りましょう。

黒須 一見さんからのご紹介、
次はNo.018杏林大学医学部付属病院 中村 貴枝子さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
認定看護師教育課程の同期で、現在も都内の研修会等で一緒にお仕事をさせて頂いています。人生経験も豊富な大先輩で、慌ただしい感染管理業務以外の息抜き方法など公私ともにお世話になっています。

No.016

お名前:
高橋 陽一さん
ご施設名:
社会医療法人生長会 府中病院
職種:
感染管理認定看護師
 
感染管理活動では明確に回答ができないグレーな部分があります。
また、環境やマンパワーの問題でエビデンスどおりには実施できない状況もありますが、どんな時でも最良の医療を提供しなければなりません。
そのためには、職場のあらゆる資源を効率的に使用し現場力を高めるよう、広い視野でマネジメントすることが専従の感染管理認定看護師の役割と考え日々奮闘しています。
新しい情報を得るため常にアンテナを張って、入手した情報を現場で活用できるよう吟味することが大切ですね。

高橋 陽一さんからのご紹介、
次はNo.017公益財団法人東京都保健医療公社 荏原病院 黒須 一見さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
感染管理認定看護師教育課程で共に学んだ同期の仲間で、豊富な知識と行動力を兼ね備えた尊敬するICNの一人です。
困ったことがあればいつも助けてもらっています。

No.015

お名前:
林 真樹さん
ご施設名:
市立岸和田市民病院
職種:
感染管理認定看護師
 
感染対策の主役は臨床現場で実践するスタッフ達です。現場スタッフの感染対策向上を支援し、モチベーションを上げるような、データを示すことが私の役割だと考えています。そして、感染バカにならないよう、医療の動向はもとより社会の動向に注目しています。これらのことがブレなければ、他のことは、さほど問題ないと考えています。
出来る限り泉州弁で自分らしく、ストレスを溜めないようにしています。

林 真樹さんからのご紹介、
次はNo.016社会医療法人生長会 府中病院 高橋 陽一さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
同じ地域で感染防止連携を組み、看護協会の委員会活動も一緒にさせて頂いている方です。いつも向上心をもち、冷静に活動している姿に感心しています。

No.014

お名前:
川西 史子さん
ご施設名:
大阪医科大学附属病院 感染対策室
職種:
感染管理認定看護師
 
大学病院での感染管理をはじめ3年目になりました。
1年目は組織文化を学ぶところから、2年目の昨年は診療報酬改定による地域医療連携、今年は3年目、ようやく地に足がついてきたようです。感染予防のマインドを根付かせられるよう、まだまだ種まきの段階ですが、良い意味でのマインドコントロール!?・・で、頑張りたいと思います。

川西 史子さんからのご紹介、
次はNo.015市立岸和田市民病院 林 真樹さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
感染管理の視点だけでなく、看護、医療、日本の情勢を熱く語ってくれます。日々細かいところでクヨクヨしているとき、「しゃ〜ない。そんなんど〜でもええ。なるようになる。」とバッサリ。助けられています。

No.013

お名前:
堂後 鈴子さん
ご施設名:
公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院
職種:
看護師長 感染管理認定看護師
 
これまで、専任ICNとして、患者様・職員の安全の視点から、費用対効果を念頭に周囲の仲間を巻き込みながら、実践可能なことから楽しく実践!!をモットーに感染管理活動を行ってきました。
現在は、病棟の看護管理を中心に、感染管理活動は兼務の形で携わっています。
実際、臨床現場に立ってみて改めて「大切な情報は現場にある」ということを日々実感しています。

堂後 鈴子さんからのご紹介、
次はNo.014大阪医科大学附属病院 川西 史子さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
認定看護師教育課程で共に学び、支えあった仲間です。自然体で周りを巻き込み、その気にさせてしまう、「元気」と「ユーモア」の種をいっぱい持っている人です。

No.012

お名前:
西野 雅美さん
ご施設名:
医療法人社団 明石医療センター
職種:
感染管理室長 感染管理認定看護師
 
2011年から重点課題の一つとして血流感染対策に取り組んでいます。全入院患者を対象に中心静脈カテーテル関連血流感染サーベイランスを実施し、サーベイランス結果から対策を立案しています。2011年はCDCガイドラインの改訂内容をもとにマニュアルを変更し、看護師へベストプラクティスを活用して管理方法について指導しました。2012年はPICCの挿入症例が増加したため、管理方法について勉強会を開催しました。血流感染の発生率は少しずつ減少しており、活動の成果を実感しています。

西野 雅美さんからのご紹介、
次はNo.013 公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院 堂後 鈴子さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
認定看護師教育課程の臨地実習で、指導者として大変お世話になりました。
誰に対しても笑顔で温かく接する姿には、私も見習わなければ・・・と尊敬しています。

No.011

お名前:
勝平 真司さん
ご施設名:
医療法人 伯鳳会 赤穂中央病院
職種:
感染管理認定看護師
 
感染専従になった当初から力を入れていること...。それはリンクナース教育です。現場の役割モデルを担うリンクナースを成長させる事で現場の感染対策は格段とレベルアップしました。リンクナースは生き生きと活動し、アルコールの使用量は3倍になり、感染症も減少傾向です♪
これからもお兄さんキャラを生かして相談しやすい環境を作り、リンクナースと成果を求め走り続けます。

勝平 真司さんからのご紹介、
次はNo.012 医療法人社団明石医療センター 西野 雅美さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
一緒に播磨地域感染管理ネットワークで活動しています。見た目はクールビューティーですが感染以外の悩みにも親身になって相談に乗ってくれる素敵なお姉さまです。的確なアドバイスは流石です。

No.010

お名前:
福井 良枝さん
ご施設名:
独立行政法人 労働者健康福祉機構 長崎労災病院
職種:
感染管理認定看護師
 
当院は整形外科を主とする病院です。整形外科の中でも脊椎外科の手術件数が多く、SSIサーベイランスを6年に渡り継続しています。SSIを発生させないという意識は現場で根強いものになっていますが、それでも発生してしまう現状に一喜一憂しています。これからも医師・手術室スタッフ・病棟スタッフの協力を得ながら、SSI発生を0にするために歩みを止めずに進んでいきたいと思っています。

福井 良枝さんからのご紹介、
次はNo.011 医療法人 伯鳳会 赤穂中央病院 勝平 真司さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
同級生の中でも愛されキャラで、困ったことがあったら手を差し伸べてくれる頼もしい兄さんです。4月から専従になられ、播磨地域感染管理ネットワークの副会長としても活躍されています。

No.009

お名前:
高濱 正和さん
ご施設名:
公益財団法人 浅香山病院
職種:
感染管理認定看護師
 
精神科病棟での勤務経験しか積んでいない私が、身体治療科も含めた感染管理を行う中で「自分に出来ることは何か?」を考えている時に「精神科領域の感染制御を考える会」から参加を勧めていただきました。精神科病院で取り組むべき感染対策のノウハウを様々な施設の方々と協力しながら、精神科病院全体で共有できるよう、学会や研修会を通して伝えていければと考えています。自身の勤務経験が活かせる場として、今後も積極的に取り組みたいと思っています。

高濱 正和さんからのご紹介、
次はNo.010 独立行政法人労働者健康福祉機構 長崎労災病院 福井良枝さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
今年(2012年)の環境感染学会では、「九州の学会やから、私が担当します!」と率先して同期生のお世話係をしてくれた、親切・丁寧・笑顔の3拍子そろったICNです。機転の早さと確かな行動力は自分も見習わなければ・・・といつも感心しています。

No.008

お名前:
青木 雅子さん
ご施設名:
国立大学法人 富山大学附属病院
職種:
感染管理認定看護師
 
私は、認定を取得してからNICUに勤務異動となりました。15年前にもNICUの勤務経験があり、今回戻ってみると、感染対策に関して「MRSAが増えても仕方がない」ではなく、「MRSAを1例も出さない」とスタッフの意識が大きく変わり、積極的な感染予防策への取り組みが効果的だと改めて実感しました。かわいいベビー達を感染から守るため、手指衛生の遵守とPPEの着用の遵守率100%にむけて継続して働きかけていきたいと思っています。

青木 雅子さんからのご紹介、
次はNo.009 財団法人 浅香山病院 高濱正和さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
周囲を楽しいムードにしてくれる素敵な人です。が、「副看護部長」さんと聞き、こんなため口で話してもいいのかと最初はとまどいがありました。感染以外に管理のことなども教えてもらえる心強い同期生です。

No.007

お名前:
伊波 千恵子さん
ご施設名:
社会医療法人 敬愛会 中頭病院
職種:
感染管理認定看護師
 
ICNになって未知なる遭遇ならぬ、いろいろな微生物との遭遇が多くなりました。問題となる微生物、一病棟で同微生物が多数検出された時の細菌室からの電話は毎回ドキッとします。現場で何かが起きている、何が起きているのだ~と現場検証へ向かいます。スタッフの顔がこわばる、私達が何をした?と言わんばかりの顔で。そこで、笑顔でやさしく、そ!一緒に確認しましょう。何がおきているのか。感染対策は現場と一緒に行うものです。

伊波 千恵子さんからのご紹介、
次はNo.008 富山大学附属病院 青木雅子さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
笑顔が素敵でチャーミングな方です。富山なまりがまたかわいい!
まじめで前向きな考え方をもっていて、年下だけど、とても頼りがいのある方です。

No.006

お名前:
石川 美根子さん
ご施設名:
医療法人友愛会 豊見城中央病院
職種:
感染管理認定看護師
 
感染対策は、思うようにいかない事が多い。落ち込んだり、悩んだり...最近は、上手くいかない時は「まだその時期ではない」と考えられるようになってきた(経験?年?)、"チャンスはきっと来る"と。ポジティブな性格の私のモットーは、楽しい活動~♪ 笑顔でICTラウンド♪ スタッフから"少々うるさい小姑集団"だと思われていますが...そんな事気にしない(ようにしている)。
これからも「明るく、楽しく、元気よく」患者さん・スタッフのために頑張ります。

石川 美根子さんからのご紹介、
次はNo.007 社会医療法人敬愛会 中頭病院 伊波千恵子さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
沖縄県の感染管理のリーダーであり、私達のお姉さん的存在。ソフトな語り口は癒し系...時にその優しい口元から出る厳しい、しかし的を得た一言...「さすが~」と感心します。迷ったり、悩んだ時に、的確なアドバイスをして下さる頼りにしている尊敬するICNです。

No.005

お名前:
富島 美幸さん
ご施設名:
琉球大学医学部附属病院
職種:
感染管理認定看護師
 
患者役になるよい機会があり、ICN目線?で色々と観察する楽しい時間がもてました。多忙な中、誠心誠意患者さんに対応するスタッフを見て、私たちには何ができるのか考えるよいきかっけにもなりました。
患者さんに直接かかわることは少なくなりましたが、現場で頑張っているスタッフが、さらにいい仕事ができるように、「楽しく」をモットーに活動していきたいと思っています。

富島 美幸さんからのご紹介、
次はNo.006 豊見城中央病院 石川美根子さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
沖縄県で古株の感染管理認定看護師さんで、県内ICNのリーダー的な存在です。
最近師長に昇任されましたが、周りのスタッフからは「ずっと前から師長でしょ?」と勘違いされるほど、私たちも勘違いするほど、パワフルでしっかり者、時々天然が出る尊敬する先輩です。

No.004

お名前:
西内 由香里さん
ご施設名:
京都府立医科大学附属病院 感染対策部
職種:
感染管理推進者 感染管理認定看護師
 
感染対策の推進は、一筋縄ではいきません。
最近のマイブームは、「色別コミュニケーションスキル」。まず、簡単な心理テストで個人の色の傾向を知ります。
  • 青:注意深く計画的だがむっつり冷たい。
  • 緑:支援・協力的だが優柔不断で頑固
  • 赤:競争心豊かで決断力があるが攻撃・支配的
  • 黄:情熱的で説得力があるが熱しやすく興奮しやすい。
それぞれに適した方法でアプローチをします。職種による傾向もあり、結構面白いです。
もっと手を洗ってもらうために・・・どうしよう?
ちなみに私は色がまんべんなく、めずらしいタイプ。気分屋!?

西内 由香里からのご紹介、
次はNo.005 国立大学法人 琉球大学医学部附属病院 富島美幸さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
若くて見掛け癒し系。岡山で一緒に認定看護師教育課程の実習生活を送り、苦楽を共にして学んだ仲です。
「今日は過緊張」と言いつつ朝からメガマックを食べプレゼンは堂々と行う、結婚式までに10kg減量を達成したピカイチの根性と沖縄の海のような壮大さを尊敬します。

No.003

お名前:
四宮 聡さん
ご施設名:
箕面市立病院 チーム医療推進部
職種:
感染管理担当主任 感染管理認定看護師
 
ICNになって3年が経ちました。感染管理は、変化が求められるものと永きにわたって続けるべきものがあり、どちらにも粘り強さが必要です(私の頭ももう15年以上丸いままです)。
私のモットーは、「頭は低く、心は高く」です。志を高くもって、職員がいい仕事ができるようにサポートしていこうと思います。専従となり、地道な活動の連続ですが、手指衛生やPPEの装着など、少しずつ意識が高くなってきているように感じます。5年後、当院の感染管理はどうなっているのでしょうか。今から楽しみです。

四宮 聡さんからのご紹介、
次はNo.004 京都府立医科大学附属病院 西内由香里さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
西内さんは、私の尊敬するICNの一人です。いつも困ったときに情報提供やアドバイスをしていただいています。実直な人柄ですが、話をしているととても和まされ、凝り固まった心がほぐされます。院内のスタッフも、どうせ相談するなら毬栗頭じゃなくて、あんなナースだったら癒されていいだろうなぁ~といつも考えています。

No.002

お名前:
一木 薫さん
ご施設名:
兵庫医科大学病院 感染制御部
職種:
感染対策担当看護師長 感染管理認定看護師
現在とりくんでいること:
病院機能評価再審査の今年、機能評価の年だけ?一生懸命がんばる当院の組織風土を利用し、病院をあげて手指衛生の遵守率向上に取り組むことにしました。
今まで何度も"手洗いキャンペーン"なるものを企画しましたが、ほとんどのお医者さんたちは知らん顔・・・・。そこで、今回は医師をターゲットとして徹底的に行なって良いという病院長の了承を得て、色んな人を巻き込んで、アイデアを出し合ってキャンペーンを企画中です。
果たして500人近い医師たちは楽しく参加してくれるでしょうか・・・?

一木 薫さんからのご紹介、次はNo.003 箕面市立病院 四宮聡さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
毬栗頭の四宮さんはとても人なつっこく、誰からも愛される人です。
そのうえ、冷静かつ客観的視点を踏まえた発言は、いつも周囲をう~んと唸らせてしまう説得力があり、尊敬するICNの一人です。人との距離感やバランス感覚の良い、まさにスーパーICNであり私に欠落した部分をたくさん持った方です。・・・って少し褒めすぎか??

No.001

お名前:
森下 幸子さん
ご施設名:
医療法人永広会法人事務局
職種:
感染管理認定看護師
コメント:
高齢者施設と療養型病院で使用されているオムツカートに感動?しました。私は、感染対策の重要なポイントを言い続けただけなんです。ところが、考えて作成したのが介護職の感染チームなので、とっても嬉しかったんです。当法人には、介護職の感染チーム、リハビリスタッフの感染チーム、看護職の感染チームがあります。(もちろん私が隊長です)兵隊の実力が上がるととても心強くなってきました。
私の人生のポリシー:
とにかく、前を向いて進むのみです。振り返る暇があるんなら、寝ますわ(笑)

森下 幸子さんからのご紹介、次はNo.002 一木 薫さんです。

【ご紹介いただける方に関するコメント】
一木さんは、あの様に見えて(どう見えるのかは別として)実はとっても、繊細な人です。ガンガン言う様に思いますが、周囲の人の気持ちを気にしてストレスを抱えられるそうです。私と全く違う尊敬する先輩のひとりです。
ページトップへ