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イギリスの医学誌「ランセット」は日本の国民皆保険制度の50年を記念する
日本特集号を発刊しました。
男女ともに世界一の長寿を達成した日本の医療制度の軌跡、
そして高齢化社会、経済の低迷など、変わり行く社会の中で
現状の課題を把握した上で、医療専門家教育など、未来に向けて提言がされています。
日本特集のページでは、
9月1日に開催されたシンポジウムは動画(同時通訳付)で公開されています。
また、関連記事も日本語に訳されたものがPDFでダウンロードできるようになっています。
↓↓ ランセット 日本特集のページ ↓↓
http://www.thelancet.com/japan
=内容=
■Series Comments■
・健康社会を目指した日本の過去50年
(50 years of pursuing a healthy society in Japan)
・日本の平均寿命はなぜこんなに高いのか
(Why is Japanese life expectancy so high?)
・日本の国民健康・栄養調査の価値
(The value of the National Health and Nutrition Survey in Japan)
・人間の安全保障と国民皆保険
(Human security and universal health insurance)
・日本の自殺
(Suicide in Japan)
・日本の保健医療専門家教育 - 今こそ変わるべき時
(Education for health professionals in Japan - time to change)
・日本における保健医療政策策定のための科学と総意形成
(Science and consensus for health policy making in Japan)
・災害時循環器リスク予防ネットの開発
(Development of a disaster cardiovascular prevention network)
■Series Papers (日本:国民皆保険達成から50年)■
1.なぜ日本国民は健康なのか
(What has made the population of Japan healthy?)
2.日本の皆保険制度の変遷,成果と課題
(Japanese universal health coverage: evolution, achievements, and challenges)
3.わが国における医療費抑制と医療の質: トレードオフはあるのか
(Cost containment and quality of care in Japan: is there a trade-off?)
4.人口の高齢化と幸福: 日本の公的介護保険政策からの教訓
(Population ageing and wellbeing: lessons from Japan's long-term care insurance policy)
5.グローバルヘルスにおける日本のコミットメント再強化: 課題と機会
(Re-invigorating Japan's commitment to global health: challenges and opportunities)
6.優れた健康水準を低コストで公平に実現する日本型保険制度の将来: 国民皆保険を超えて
(Future of Japan's system of good health at low cost with equity: beyond universal coverage)
■Related content published in The Lancet■
・日本: 国民皆保険達成から50年
(Japan: universal health care at 50 years)
・プロフィール
武見敬三: カタリスト(調整役)のカリスマ
(Keizo Takemi: a catalytic charisma)
・プロフィール
渋谷健司: 日本でグローバルヘルスを推進する
(Kenji Shibuya: promoting global health in Japan)
狂犬病ワクチンを開発したパスツールの命日にあたる9月28日は、
WHOの定める世界狂犬病デーです
狂犬病は狂犬病ウイルスを保有する野生動物に咬まれたり引っかかれたりしてできた傷口から感染し、発症する人畜共通感染症です。
日本での発生は1957以降みられなくなっていますが、世界では今なお、
1年に5万5千人(10分ごとに1人以上)が狂犬病で亡くなっているそうです。
狂犬病ウイルスはラブドウイルス科のリッサウイルスに属します。 イヌ以外にも多くの哺乳類に感染し、発病した動物をほぼ100%死亡させる 恐ろしいウイルスであることから、WHOが注意を喚起しています。
詳しくはこちら http://www.who.int/mediacentre/events/annual/world_rabies_day/en/index.html
宮崎県のシーガイアで開催された第27回 日本眼科看護研究会が、先日無事終了いたしました
今回の研究会では大きな窓辺に感染制御相談コーナーを特設。
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窓の外は晴天です
青々した松林と澄み渡る日向灘が眩しく、
景色を堪能された方が満足気に振り向いて、壁に貼ったパネルについて質問されることもありました
ご質問に見えた先生方とサラヤスタッフとで一緒にPPEの着脱を実施したり、
手術時手指消毒法の変遷や爪ブラシのお話をしたりと、普段の展示会とは一味違うものでした。
会期中は沢山の先生方に足を運んで頂きました。本当にありがとうございました。
朝夕のひんやりした空気や雲の形に秋の訪れを感じるようになりました。
もう少しすると、金木犀の香りが漂うころですね
以前、心理テストで一番古い記憶は何か?というのがありました。
視覚: 目にしたもの
嗅覚: 香り
触覚: 触ったもの
聴覚: 音、声、音楽
選ぶものによって、その人はどういう性格か、というものでした。
残念ながら結果は忘れてしまいましたが、
最近、洗顔料を5年ほど前に使用していたものに戻しました。
すると、その頃の出来事や旅した国の空気など、
様々なものの記憶がよみがえります。
人間の記憶力のすごさを実感させてくれた洗顔料の香りです。
皆さんはどういったもので昔の記憶がよみがえりますか?